″睡眠時間が確保できない…″ 眠れず倒れる寸前だった僕が 睡眠術で大逆転した物語

 

今からお伝えする話は

会社で倒れそうになった僕が

 

睡眠術に出会い

睡眠の質を上げて

 

人生の質も上がった

真実のストーリーです

 

 

初めまして!

ネルと申します。

 

僕のブログにアクセスいただき

ありがとうございます。

 

ここでは簡単に僕のプロフィールを

紹介させていただきますね!

 

今現在、44歳。

 

会社員としてIT業界で

パソコンやIT機器の

設定作業をしながら

 

以前は、人間関係の

お悩み解決について

配信していました。

 

そして今現在は…

 

眠れない方に向けて

睡眠のお悩み解決

しています。

 

 

大学卒業後、

通信建設会社のIT部門に勤務して

会社員として働いてきました。

 

20年。

 

非常に長い時間を

正社員として働いてきた

経験のなかから

 

✅夜に寝ようと思っても
  布団の中で眠れない

✅深夜に何度も何度も
  目が覚める

✅起床時間よりも
  早く目が覚める

 

といった睡眠に悩む

あなたに向けて

発信をしています。

 

 

僕のプライベート。

 

妻は2歳年下。

子供は2人。男の子です。

子供は小中学生です。

 

毎日、口喧嘩が絶えず

騒がしい毎日ですが

現在は倖せな日々を送っています。

 

 

ですが以前は

 

✅夜に布団の中で
  なかなか寝付けない

✅朝は体がだるくて
  起きれない

✅昼の眠気がとれずに
  仕事に集中できない

 

という悩みを抱えて

グッタリしながら

仕事をしていました。

 

そんな僕が、どのようにして

快眠できるようになったのか

 

僕のストーリーを

お伝えしていきますね。

 

✅夜はぐっすり寝て
  気持ちよく快眠したい

✅ダルい体を軽くして
  朝すっきり起きたい

✅睡眠の質を上げて
  昼間の集中力UP
  毎日楽しく過ごしたい

 

そう感じて毎日を過ごすあなたに

必ず役に立つ部分があるはずです。

 

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

遡ること7年ほど前。

(2024年6月時点)

 

僕は会社のIT部門で

働いていました。

 

当時は

長時間のサービス残業

夜勤もありました。

 

なので生活リズムの

乱れには常に苦労してました

 

 

20代の頃は体力もあり

まだ耐えられました。

 

しかし年を取るごとに

ツラくなってきました

 

30代になった頃は

夜眠れなくなったり

 

眠ってもすっきり

起きられないように

なっていました。

 

夜中の中途覚醒そして

朝起きたら体が重すぎる。

 

毎朝最悪の気分

重たい体を何とか起こして

布団から出ていました。

 

それでも義務感だけを

心に宿して、重たい体を

引きずって仕事していました。

 

 

毎日毎日ツラくてしんどい

仕事を耐え抜く日々。

 

そんな毎日を過ごしていた

僕は全く気付いていませんでした。

 

自分の記憶力が落ちていることに。

 

✅お客様の話を聞いても
  内容が全く理解できない

✅ついさっきの会話内容を
  全く覚えていない

✅もちろん昨日のことなんて
  覚えているわけがない

 

どうですか?

まずいですよね。

 

そうなんです。

かなりまずい事態になりました。

 

 

当然、毎日上司から怒られる日々。

 

今ではハラスメント行為や

コンプライアンスの考え方が

浸透しましたが

 

当時そういう考えは

まだまだ社会には

浸透していませんでした。

 

上司は上司で

『ボケっとしている部下がいたら

 徹底的に叩きのめす』

 

そういう文化で育っていますので

僕は徹底的に叩きのめされました。

 

 

『怒られたりバカにされるのが

 嫌なら根性出して頑張れ』

 

という昭和の価値観のもと

社会は動いていたのです。

 

これはある意味、人が成長するための

きっかけとして必要になる場合がある

のは間違いないのですが

 

病気やケガ、実際に調子の悪い

人に対して行うとただの暴力です。

 

 

だからこそ、暴力を受けて

自分が傷ついてしまう環境

そういう環境なのであれば

 

一刻も早く逃げる必要があった

のです。

 

しかし残念ながら当時の僕には

逃げることを選ぶ判断力や気力は

残っていませんでした。

 

睡眠不足は自分の逃げ場すら

失ってしまう、しかも自分で

それに気づいていない

 

知らない間に自分自身を

絶望のどん底に堕としかねない

危険な状態なのです。

 

逃げ場を失った僕は

知らない間に心を病み

眠れなくなっていったのでした。

 

 

仕事に行ったら怒られる…

 

判断力と記憶力の無い人材なんて

職場で役に立つはずはありません。

 

役に立つとしても、せいぜい

仕事のできない人間として…

 

見せしめに叱り飛ばして職場の

危機感を煽るくらいでしょう。

 

 

もちろんそのターゲットになった

のは睡眠不足で記憶力と判断力が

地に落ちていた僕でした。

 

職場メンバーの結束を高めるために

悪者を作って攻撃させておけば

メンバーのガス抜きができて

 

上司も部下に無理なお願いを

しやすくなるので楽できて好ましい

環境になるというわけです。

 

 

僕は徐々に仕事に行くのが

になってしまいました。

 

とはいえ休日も体がダルいので

思うとおりに楽しめないし

ストレス解消にもならない。

 

人生が楽しくないな…

 

僕はすっかり人生に

希望を見いだせなく

なってしまっていました。

 

 

そんなある時です。

 

普段通り平日の朝に

なんとか起きてダルい体を

起こそうとしたときに起きられない。

 

その日はお休みをいただきました。

けれど急なお休みをとると

必ず陰口をいわれます。

 

 

他の人に迷惑がかかるのに。

みんなしんどいのに

あなただけ楽をして。

 

翌日出社した僕に同僚は

そんな言葉を浴びせてきました。

 

しかしです。

 

同僚の攻撃的な言葉とは

裏腹にゆっくり眠ることが

できた僕の体は回復していました

 

 

なので少しだけ自分の状況を

客観的に考えることが

できるようになっていました。

 

『いったい僕はなんのために

 働いているんだろう…』

 

心無い言葉を投げつけてくる

同僚を頭の脇に追いやって

 

僕は自分の人生について

真剣に考え始めました。

 

 

少しだけ冷静になれた僕は

お休みをもらって

 

じっくり眠ることで

自分を客観的に振り返ることが

できました。

 

そして思いついたのです。

『そうだ睡眠外来を受診しよう』

 

 

なぜならば僕の睡眠状態は

明らかに異常だと考えたからです。

 

寝ても疲れが取れない。

起きても眠った気がしない。

起きている間ずっと眠い。

 

当時、話題になり始めた

睡眠時無呼吸症候群も

頭をよぎりました。

 

 

僕は最寄りの診療医院の

「睡眠外来」を受診して

診断してもらいました。

 

その場の診断では異常は無し。

けれど睡眠時無呼吸症候群の

検査をすることになりました。

 

 

睡眠時の呼吸を計測する

機器を自宅に持ち帰って

2日間計測する。

 

結果は異状なし。

診断結果で一応安心

出来たのですが

 

人によっては一定の

時期のみ症状が出ることも

あるとのこと。

 

まだまだ油断できないな

と感じた僕は、自分自身で

睡眠のことを知る必要がある

 

と強く感じたのです。

 

 

それから僕はいろいろ調べました。

 

インターネットやSNSの情報は

もちろんのこと、図書館や本屋

に行って本を調べたりする日々。

 

そこには様々な知識が

紹介されていました。

 

それを片っ端から実践していった

僕だったのですが、とある事実に

気が付いたのです。

 

 

その事実とは

 

✅いろんな本を読んでいると
  真逆のノウハウが書いてある

✅試すにしてもどうやっていいか
  わからないものがある

✅そもそも知識が多すぎて
  何から試していいかわからない

 

ということでした。

 

『一体何から手を付けたら

 いいのだろうか…』

 

途方に暮れていた僕に

道を示してくれたのは

 

睡眠外来で診察して

くれたお医者さん

でした。

 

 

現状をどうしても

変えたかった僕は

 

睡眠外来のお医者さんに

調べたことをいろいろ

聞いてみました。

 

 

お話しを聞いていると

そのお医者さんも不眠症の

経験があり

 

仕事が手につかなかった

ことがあるとのことでした。

 

僕と同じ境遇。

 

でも、今は

ぐっすり眠れる

睡眠術を身につけている。

 

睡眠外来を何度か受診して

いろいろお話を聞きました。

 

 

同じ境遇だったため、

ものすごく親近感がわいたのも事実です。

 

僕の取り留めない質問も

ひとつひとつ丁寧に答えて下さり

時間を割いて下さいました。

 

自分一人で悩んでいても、

現状は何も変わらない。

 

 

質問できるかどうかで

僕の未来が変わってくる。

 

確信を持った僕は

継続的に睡眠外来を

受診することにしました。

 

 

回数を重ねる度に僕は

お医者さん自身にも興味を持って

質問するようになりました。

 

すると

 

お医者さんの過去や

なぜ不眠症になったのか

そして快眠できるようになったのか

 

を話してくれました。

 

結果的に僕はお医者さんに

相談することで

快眠できるようになりました。

 

本当に安心できる方で

悩んだら相談したい

そう心から思いました。

 

 

僕は内向的な性格で

人に質問するのが

とても苦手でした。

 

変なこと言っていると

思われないかな…

 

くだらない質問したら

見下されるかな…嫌だな

 

僕はいつも変な質問をして

周りの人をドンびき

させることが多かった。

 

 

だから質問するのは

とても怖くていつも

自分一人で調べてました。

 

けれど睡眠外来の

お医者さんは違いました。

 

どんな質問も最後まで

しっかり聞いてくれて

真摯に答えてくれた。

 

恩人に出会えたのです。

僕の人生が

大きく変わった瞬間でした。

 

 

質問は何でも答えてくれるから

困ることも一切なくなったのです。

 

言われたことを素直に行動に移し

生活リズムを改善していく日々。

 

朝はすっきり起きられる。

会社に行く準備も苦じゃない。

 

出社したら元気に挨拶。

疲れ果ててうなだれていた

僕はもうそこにはいません。

 

同僚との人間関係も

良好になり、仕事にも

集中できるように。

 

生活が急速に好転していく

のを肌で感じることができました。

 

 

夜はぐっすり眠れるようになり

元気に活動できる時間が増えて

笑顔も増えました。

 

昼間に集中力が高まるので

自分のやりたいことに集中できる

ようになりました。

 

夜に寝つきが良くなったので

ポジティブな感情が沸き上がって

生活が楽しくなりました。

 

睡眠は人間にとって

必要な生命活動であることを

改めて思い知りました。

 

 

このような経緯で僕は

『睡眠術』という一生もののスキル

を身につけることができたのです。

 

もちろん、

何度も悩み、壁にぶつかりましたが

 

常に相談できる恩人がいたから

くじけずに前を見ることができました。

 

 

目標や、やりたいことに

対して前向きになり

 

重たい体をひきずって

仕事をしていた僕は

 

快眠により体を軽くして

スムーズに仕事ができる

楽しさを味わえたのです。

 

精神的自由、最高の仲間。

心にも余裕が生まれ、

 

理想としていた生活を

送ることができています。

 

 

そして僕も睡眠に悩む

人達に対して教える立場に

なりました。

 

教える立場になり

僕は実感しました。

 

僕が睡眠術を教えた人が

快眠できるようになり

笑顔で報告してくれること。

 

快眠できるようになったその笑顔に

僕は生きがいを感じるようになった

のです。

 

今まで知らなかった喜びです。

 

他に例えようも無いくらい

嬉しい気持ちが素直に

沸き上がってきます

 

 

僕が情報発信する理由は

あなたが倒れてしまう前に

ぐっすり眠ってすっきり起きて

 

集中力をUPさせて

早く仕事を終わらせて

自由な時間を増やして欲しいから

 

という思いからです。

 

 

会社の都合に振り回されて

睡眠不足になることもあるでしょう。

 

しかしそれでは本当の意味で

自分の人生を生きることはできません。

 

自分の時間を取り戻しましょう。

 

僕が変われたのは

才能でもなんでもなく

正しい方法を知り実践したからです。

 

 

生活リズムを改善して

睡眠の質をあげる。

 

そうしたら

 

あなたの人生の質も

必ず変わってきます。

 

なんでもそうですが

正しい方法を学んで取り組めば

必ず結果を出すことができます!

 

次はあなたの番です!

 

あなたは決して一人ではありません。

 

あなたが勇気を出して

信頼できる人を見つけて行動すれば

快眠できるようになります。

 

快眠できたら

長い話も最後まで聞けるので

人間関係が良好になりました。

 

快眠できたら

仕事の集中力がアップして

いろいろ気づけるように。

 

快眠できたら

 

一度は人生諦めようとした

僕でも

 

今日をめいいっぱい

楽しんで生きよう

前向きな気持ちになれた。

 

質問が超のつくほど

苦手で人見知りな僕でも

 

優しくて物知りな

恩人のおかげで

取り組むことができた。

 

何より僕が諦めずに

快眠するために取り組めたのは

 

睡眠不足でうなだれたまま

人生を過ごして後悔したく

なかったからです。

 

 

一度きりの人生。

どうせなら楽しく生きるために

睡眠不足を解消しませんか?

 

そしてあなたの最高の笑顔で

僕に報告してください。

それが僕の何よりの喜びです。

 

僕と一緒に睡眠を

改善していきましょう!

 

長くなってしまいましたが

最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

あなたがぐっすり眠れて

楽しい人生を過ごせることを

心から祈っています。

 

ネル


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